バルセロナのパス周しを身に付ける上達方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

まいど、ゴラッソ安田です。

 

 

今日伝えるのは小学生からプロサッカー選手まで使えるかなり重要な上達方法なんで、すぐに実践してもらえればと思います。

 

その上達方法とは練習のときにある事を意識すること。

 

 

 

少年サッカーも中学や高校の部活でも試合だけではなく練習をしていますが、練習はもちろんうまくなるためにするんですけど、

試合で活躍するための練習ではなく、練習がうまくなるための練習をしている人が多すぎるんですよね。

 

 

 

日本人は技術が高いとか言われることがあるけど、それは練習の中の技術であって、試合では実力を発揮できない選手がたくさんいます。

 

つまり、パスとかボールコントロールがうまくて技術が高い選手が多いんやけど、試合で感じるようなプレッシャーや焦りが無い中での技術が高いということです。

 

 

 

ではなぜそういうことになってしまうのかというと、

常に試合を想定して練習をしていないから

なんです。

 

 

 

フリーの状態でシュート練習やパス練習をする場合でも、対戦相手がいることを想定していないと試合では相手のプレッシャーを感じながらプレーすることがほとんどなので、試合になると力が発揮できなくなってしまうんです。

 

 

例えば鳥かご(ロンド)っていう練習があって、3対1とか4対2の数的優位の状況でパス回しをするんやけど、

 

ただパスを回す練習と思うのではなく、「試合中に数的優位を作ってロンドのようなパス回しをする」と意識しながら練習するのでは得られるものが全然違います。

 

バルセロナの試合を見るとわかると思うけど、常に数的優位を作った状態でパス回しをしていますよね。あれはロンドの練習でしっかりと試合を意識できているからなんです。

 

 

 

ってことで今日の上達方法はこれ。

常に試合を想定しながら練習する

 

練習のための練習にならないように試合のどのような状況で使えるかを考えてみてください。

 

それではー。

コメント