さらにメッシのドリブルに近づく上達方法

ドリブル上達方法
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まいど、ゴラッソ安田です。

 

前回のメッシのドリブルを身に付ける上達方法に続いてさらにドリブルについて書きます。ガンガン行きますよー。

 

 

 

前回は仕掛けるドリブルのポイントとしてドリブルに緩急を付けることを伝えましたが、

今回はドリブルの成功率を上げる方法をお伝えします。

 

 

 

フェイントをするとか相手に取られない位置にボールを置くとかいろいろ方法はあるけど、ドリブルの成功率を上げる1番の方法はこれ。

 

パスを出す

です。

 

 

 

 

僕も以前は1人で局面を打開できる選手になりたくてドリブルの練習を相当していたんですが、試合中にドリブルをすればするほど止められる回数が多くなったんですね。

 

ドリブルは練習してるからうまくなっているはずなのに、止められるのはなぜだろうと思っていたんですが、

その理由はドリブルばかりしてあまりパスを出さなくなったからなんです。

 

 

守る側からすれば「この選手はドリブルばかりしてパスを出さない」というのがわかっていれば止めるのは難しくないですからね。

 

 

 

僕は守備をしないですぐに倒れて痛いフリをするネイマールが嫌いなんやけど、

 

そのネイマールはドリブルがうまいけど、実はドリブル成功率が低いんです。

ロシアW杯で1番ドリブルを止められたのはネイマールっていうデータが出てたと思います。

 

 

もちろんそれはネイマールが警戒されてマークされているというのもあるけど、ドリブルをする回数が多いというのが最大の理由です。

 

 

あのメッシも意外とドリブルを止められる回数が多く、

メッシやネイマールのようなドリブラーというよりは、パスを多用するイニエスタの方がドリブル成功率が高いっていうデータもイニエスタがバルセロナにいた頃にあったと思います。

 

 

 

 

「1対1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねえ

それがわからねえうちは

おめーには負ける気がしねえ」

 

って仙道が流川に言ったように、

 

 

ドリブルだけではなくパスという選択肢を持つことがドリブルの成功率アップにもつながるので、

いつもドリブルばかりするんじゃなくてパスも使い分けて、ここぞという勝負どころでドリブルを仕掛けてみてください。

 

 

ではまたー。

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