チャンスでボールがこぼれてくる選手になる方法

ゴラッソ日記

 

今回お伝えするのは

「チャンスでボールがこぼれてくる選手になる方法」

ということで、サッカーだけじゃなくて野球やテニス、ビジネスの世界でも、トップレベルで活躍している人が必ずしているとても大切なことです。

 

 

それでは行きましょう。

 

 

 

チャンスでボールがこぼれてくる選手になるために必要なことは

スパイクを磨く

です。

 

 

 

これを読んで

「は?上達方法ちゃうんかい」

って思ったやつの頭にバリカンで半分だけ剃ってこの髪型にしてやろうと思うんですが、

 

 

物を大切にするというのはサッカーだけじゃなくてどの分野でも一流になるためにはとても大切なことです。

 

 

ハノーファーの日本代表MF原口元気

「手入れすれば長く履けるし、ブラシで磨いて足に馴染ませる作業が好きだった」

と語っているし、

 

 

ブラジルW杯とロシアW杯に出場した日本代表MF山口蛍

「サッカー選手として一番大事なものはスパイクだと思いますし、ボールが接触する場所。そこに思いを込めることがすごく大事だと思います」

と語り、練習後はいつもスパイクを磨いています。

 

 

 

メジャーリーグで長年活躍しているイチローも、小学生の頃から練習後に1人で残ってグローブを磨いていて、

 

「イチロー選手みたいに野球がうまくなるにはどうすればいいですか?」

と小学生に質問されたときも、

 

「物を大切にすること」

と答えています。

 

 

 

 

では、これがなぜ「チャンスでボールがこぼれてくる選手になる方法」なのかというと、

 

南アフリカW杯で日本をベスト16に導いた元日本代表監督の岡田武史さんは

「勝負の神は細部に宿る」

って話をよくするけど、

 

毎日練習後にスパイクを磨いている選手と、

スパイクでうんこを踏んでもそのまま放置してるウンコマンの、どちらの方にボールがこぼれてくると思いますか?

 

いや、そりゃあウンコマンにボールがこぼれることもあると思いますけど、それでもここぞという勝負どころでは絶対にスパイクを大切にしてる選手の方にボールはこぼれてきます。

 

 

岡ちゃんが言う「勝負の神」を「サッカーの神様」に置き換えて考えてみるとわかりやすいけど、

スパイクを磨くという一見サッカー上達には関係無さそうな細部にまでこだわることのできる選手に対して、サッカーの神様はチャンスを与えると僕は思います。

 

 

 

ってことで今回はこれ。

スパイクを磨く

 

 

専用のブラシや布を使って磨くと良いですよ。

あと靴の中は蒸れるんで、特にサッカーをしてたら蒸れてめっちゃ臭くなるんで、練習後はシューズケースに入れたままにせずに風通しの良い日陰に干してください。

日当たりが良い場所に長時間置いておくと痛んでしまうので気を付けましょう。

 

 

それではまたー。

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