頭がおかしい元日本代表GKから学ぶ誰でも簡単に出来る上達方法

サッカー上達方法

 

今回は誰でもできるイメージトレーニングについて話していきます。

 

 

 

メスでプレーしている元日本代表ドヤ顔GK川島永嗣は、

「高校時代にサッカー部の練習後にグラウンドに残って、一人で大きな声を出しながらイメージトレーニングしていた」

というエピソードについて聞かれ、このように話しています。

 

「練習が終わってみんながいなくなった後に、普通に一人で自陣のゴール前に立ちます。

そして、キックオフから試合終了まで、一通りの流れを実際の試合を思い浮かべながらやってましたね。

「もっとライン上げろ!」「FW上がれー!」

とか言いながら」

 

当時の監督は川島のことを

「頭がおかしい」

と思ったらしいですが、

 

 

 

ユヴェントスで活躍した元イタリア代表GKのブッフォンが

「GKはみんな頭がいかれてるんだ」

と話してたように、

 

 

サッカーなのに手を使うっていう特別なポジションのGKをする人は変わり者が多いのかもしれませんね。

 

 

 

で、この川島の話で重要なポイントは、

「キックオフから試合終了まで一通りの流れを実際の試合を思い浮かべながらやっていた」

という部分。

 

このイメトレをすることによって、試合で起こる様々な状況に焦らず対応できるようになります。

味方の退場とか怪我とか、サッカーでは何が起こるかわからないですからね。

 

 

では今回のまとめです。

 

キックオフから試合終了まで一通りの流れを、様々な状況を鮮明に思い浮かべてイメージトレーニングする

 

つまらない授業中にイメトレをしたり、家でつまらないテレビを見るかわりにイメトレをしてみてください。

ポジティブなイメージを思い浮かべるというのもポイントです。

川島みたいに実際にグラウンドに立ってやるのも良いと思います。頭がおかしいと思われるかもしれへんけど。

 

 

それではまたー。

 

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