頭がおかしい元日本代表GKから学ぶ試合で活躍できるイメージトレーニングのポイント

サッカー上達方法
スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

今回は誰でもできるイメージトレーニングについて話していきます。

 

イメージトレーニングをすることによって、

試合中に起こる様々なことに対して冷静に対応でき、正しい判断をすることができるので、

焦らずに良い準備をして試合に集中することができます。

 

 

 

 

元日本代表GK川島永嗣のイメージトレーニング方法

 

 

 

メスでプレーしている元日本代表GK川島永嗣は、

「高校時代にサッカー部の練習後にグラウンドに残って、一人で大きな声を出しながらイメージトレーニングしていた」

というエピソードについて聞かれ、このように話しています。

 

 

「練習が終わってみんながいなくなった後に、普通に一人で自陣のゴール前に立ちます。

そして、キックオフから試合終了まで、一通りの流れを実際の試合を思い浮かべながらやってましたね。

「もっとライン上げろ!」「FW上がれー!」

とか言いながら」

 

 

 

当時の監督は川島のことを

「頭がおかしい」

と思ったらしいですが、

 

 

 

ユヴェントスで長年活躍した、パリ・サンジェルマンの元イタリア代表GKのブッフォン

「GKはみんな頭がいかれてるんだ」

と話してたように、

 

 

サッカーなのに手を使うっていう特別なポジションのGKをする人は変わり者が多いのかもしれませんね。

 

 

 

 

それで、この川島の話で重要なポイントは、

「キックオフから試合終了まで一通りの流れを実際の試合を思い浮かべながらやっていた」

という部分。

 

このイメトレをすることによって、試合で起こる様々な状況に焦らず対応できるようになります。

味方の退場とか怪我とか、サッカーでは何が起こるかわからないので。

 

そのような状況でも冷静な判断ができるので、集中して試合をすることができます。

 

 

 

 

イメージトレーニングのまとめ

 

キックオフから試合終了まで一通りの流れを、様々な状況を鮮明に思い浮かべてイメージトレーニングする

 

 

つまらない授業中にイメトレをしたり、家でつまらないテレビを見る代わりにイメトレをしてみてください。

ポジティブなイメージを思い浮かべるというのもポイントです。

 

頭がおかしいと思われるかもしれないけど、川島みたいに実際にグラウンドに立ってやるのもおすすめです。

 

 

それではまたー。

チームで1番下手だった少年が1ヶ月でレギュラーになり中心選手として活躍した
「自分の中に眠る天才サッカー選手を呼び起こす方法」
少年サッカー上達プログラム ORESEN The REVENGE

⬇⬇

スポンサーリンク
スポンサーリンク
サッカー上達方法
ゴラッソ安田をフォローする
ゴラッソ

コメント