本気で上手くなりたい人だけぐんぐん上達する方法

サッカー上達方法

まいど、ゴラッソ安田です。

 

今回お伝えするのは今まで伝えてきた上達方法の中で1番大切なことだと思います。

これをしないのに「サッカー選手になりたい」とか言うやつには一日中ウソップノイズをくらわせてやりますよ。

 

 

 

ってくらい大切な今回の上達方法は

サッカー日記

です。

 

 

日本代表選手とか、トップレベルで活躍できる選手はみんなサッカー日記を書いてるんじゃないかなと思います。

元日本代表MF中村俊輔も高校生の頃からサッカー日記を書いていて、夢を叶えるサッカーノートとして書籍化してますね。

 

 

なぜこのサッカー日記を書くことが1番の上達方法なのかと言うと、

練習や試合の反省する所と良かった所を見つめ直したり、次はもっと良いプレーができるように工夫するから。

つまり考えるからです。

 

 

練習中や試合中にもサッカーについていろんなことを考えると思いますが、

グラウンドを離れてゆっくり時間をとって考えることで、頭の中を整理したり今まで気付いていなかったことに気付けたりします。

 

ザルツブルクの日本代表MF南野拓実も、中学生の頃はセレッソ大阪ジュニアユースの練習場に通うために電車で長時間かけて移動していたらしいんですが、

「練習に通うのは遠くて大変だったけど、それが自分を見つめ直すための良い時間になった」

と話しています。

 

 

普通にサッカーをしてるだけで上達するけど、サッカー日記を書けば上達速度が何倍にも上がるんで、

「レギュラーになりたい」とか「チームメイトに負けたくない」とか、

とにかくもっと上手くなりたいって思ってるなら絶対にサッカー日記を書いてください。

 

 

ではそのサッカー日記の書き方なんですが、書き方は色々あって練習内容を書いたりしてもいいんですが、

一番大切なのはこれ。

 

何が良くて何が悪かったか

どうすればもっと良くなるか

 

 

「今日は良かった」「今日は悪かった」

だけで終わらせずに、

何が良かったのか、何が悪かったのかを書くのがポイントです。

 

そしてどうすればもっと良くなるかを書いてください。

 

 

 

で、このサッカー日記が大切っていう話はいろんな人がしてて、それを知ってるのにサッカー日記を書かないという人はかなり多いと思うけど、

その理由は

めんどくさいから

です。

 

「めんどくさいからいいや」と思うからサッカー日記を書かないんですが、それは言い換えると

サッカーに対する気持ちはその程度ということです。

 

「めんどくさいから書かない」=「サッカーがうまくなれなくてもいい」=「プロになれなくてもいい」

ということになってしまいます。

 

 

なので、本気で日本代表や海外、Jリーグで活躍できるプレーヤーになりたいなら、

まずは何でもいいからサッカー日記を書く

ってことから始めてみてください。

練習の感想とか目標でも良いです。

 

それから、

何が良くて何が悪かったか

どうすればもっと良くなるか

これをサッカー日記に書いてください。

 

 

それではまたー。

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