Jリーグアシスト数ベスト3から学ぶアシスト数を増やすための練習

パス上達方法
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先日、スーパーサッカーっていう番組で

Jリーグ歴代アシストランキング

っていうのを放送してたんですけど、その結果がこれです。

 

 

3位  中村俊輔(40)  108アシスト

2位  中村憲剛(38)  123アシスト

1位  遠藤保仁(39)  153アシスト

 

 

完全におっさんジャパンです。

 

アラフォージャパンです。

 

 

 

 

今回はこの3人からから学ぶ、パス精度を高めてアシスト数を増やす方法を伝えますが、

それは、

動いているボールを蹴る練習をすることです。

 

 

 

 

ボールを正確に蹴る技術を高める

 

 

この3人はおっさんジャパン以外にも共通点があって、それは

ボールを正確に蹴る技術が高い

ということ。

 

 

もちろんそれがアシストの多さにつながっているし、フリーキックも今の日本代表選手に比べてもこの3人の方が上手いと思います。

 

サッカーでは「技術は裏切らない」ってよく言うけど、

特にキックの技術が高いからこそ、この年齢になってもJリーグで活躍できているんだと思います。

 

 

今回はそのボールを正確に蹴る技術を中心に書いていきますよー。

 

 

 

まずキックには色々種類があって、

正確なパスを出すためのインサイドキック強いボールが蹴れるインステップキックカーブをかけるインフロントキックなどを状況によって使い分けます。

 

その中でも試合中に一番多く使うのがインサイドキックで、

アシストランキングトップの3人もインサイドキックで正確なパスを出すのが特に上手いです。

 

 

 

そのインサイドキックで正確にボールを蹴るために大切なのが

ボールの中心を蹴ること

です。

 

 

インフロントキックでボールに回転をかけるときはボールの外側を蹴ったりするけど、

インサイドキックやインステップキックで強いボールを正確に蹴る場合は中心を蹴ります。

 

これは簡単そうに思うかもしれないけど、小学生や中学生、高校生でも意外とできていない人が多く、

試合でパスミスをしているのをよく見ます。

 

 

そのように試合でよくパスミスをしてしまう理由は

止まってるボールを蹴る練習しかしていないから。

 

 

 

 

試合中はボールも自分も動いている

 

向かい合ってパスをする練習はどのチームもウォーミングアップとして取り組んでいると思いますが、

それだけではパスの技術はなかなか伸びません。

 

 

考えてみればわかると思うけど、試合中にボールはずっと動いているし、自分も動いていますよね。

自分もボールも止まった状態で蹴れるのは、自陣の低い位置でGKかDFがボールを持って相手選手のプレッシャーが無いときか、フリーキックだけなんです。

 

 

 

 

なので、必要なのは

 

動いているボールを動きながら蹴る練習

ドリブルしながらパスを出す練習

 

このような、試合に近い形で練習をすることです。

 

 

あとはとにかく反復練習が大切なんで、相手DFがいる場合を想定したり、実際にDFと対峙しながらパスの練習をしてみてください。

 

 

それではまたー。

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