原口元気が目指す「日本で1番の選手」になるために必要な1つのポイント

サッカー上達方法
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ハノーファーの日本代表MF原口元気は、浦和レッズを退団してドイツのヘルタ・ベルリンに移籍するときに、

「日本で1番の選手になる」

と宣言していました。

 

 

 

今はまだ日本で1番といえるような選手ではないけど、原口はその目標を達成するために、

リスクを犯した難しいチャレンジをすること

を意識しています。

 

 

 

 

アジアカップで日本が敗れて原口が感じた事

 

アジアカップの決勝で日本代表がカタール代表に1-3で負けた後、原口元気はこのように話していました。

 

 

 

今大会優勝できなかったこともあって、浦和レッズ退団のときに掲げた「日本で1番の選手になる」という目標を余計に思い出した。

ここで優勝していたら、満足してそこまでの選手で終わっていたかもしれないけど、もう1回チャレンジしていかなければいけない。

 

自分は昔に比べて色々なことができるようになって、安定感が出てきたと言われるようにもなった。

でも、最近はプレーが安定したかもしれないけど、リスクを負わない楽なものになっていた。このまま続けていてもこれ以上の成功は見込めない。

 

リスクを冒してミスしても懲りずにやり続けられるようなチャレンジをするという強い想いがないと、アタッカーとして勝負できない。

だから俺は何回ミスしても仕掛けていかないと。

あの負けを意味のあるものにするためにも、成長しないといけない。

 

 

 

 

日本代表の敗戦から学ぶ上達方法

 

今回はこの原口の言葉から上達方法をお伝えしていきます。

 

 

 

まず気になったのがこれ。

「最近はプレーが安定したかもしれないけど、リスクを負わない楽なものになっていた」

 

 

これはつまり、

パスもドリブルも、相手に取られる可能性があるような難しいチャレンジをせず、成功する可能性が高い無難な選択をしていたということです。

 

でも簡単に成功するプレーばかりしていてもあまり成長することはできません。

 

 

 

もしもあなたがJリーガーだとして、

小学生のチームといっしょに練習をするのと、日本代表といっしょに練習をするのでは、確実に日本代表と練習する方が成長につながりますよね。

 

なぜならその方があなたにとってチャレンジになるから。

 

 

 

原口も自分でそのことに気付き、

「このまま(簡単なプレーを)続けていてもこれ以上の成功は見込めない」

「(成長するためには)何回ミスしても仕掛けていかないと」

と話しています。

 

 

 

 

ではその成長するために必要なプレーは何かというと、

 

相手選手に囲まれた中でのドリブル突破、狭いコースに通すパス、角度の無い所からのシュートなどの、

難しいチャレンジ

です。

 

 

練習でも、いつもドリブルを止められてしまう先輩に1対1を挑んだり、チームで一番うまいキーパーを相手にシュート練習をするなどの、

簡単なプレーばかりするのではなく、難しいプレーにチャレンジすることが成長につながります。

 

 

ってことで、試合だけでなく普段の練習から、

 

ちょっとだけ無理なことに挑戦してこーぜ。

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