つまらない授業をサッカーの上達に変えるハンパない方法

サッカー上達方法
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まいど、ゴラッソ安田です。

 

今回は

「つまらない授業をサッカーの上達に変えるハンパない方法」

っていうハンパない記事を書いていきます。

 

これをすることによって、

イニエスタのような視野の広い選手になることができます。

 

 

 

 

つまらない授業をサッカーの上達に変える

 

 

つまらない授業はたくさんありますね。

僕はオーストラリアやニュージーランドに留学してた海外組だから英語は好きなんですけど、英語、体育、音楽、美術以外は全部嫌いでした。

 

 

 

 

学校の授業が好きな人はあまりいないと思うんで、僕みたいな感じの人は多いと思うんですが、

「つまらねー」

って思いながら授業を受けてても時間の無駄なんで、

 

そのつまらない授業をサッカーの上達に変えてみましょう。

 

 

 

サッカーが上手くなる方法は練習だけではない

 

まず知っておいてほしいのは、

サッカーがうまくなる方法は練習だけではない

ということ。

 

ものの捉え方次第で、普段の生活の中でサッカーがうまくなることはいくらでもできます。

 

 

 

 

例えば、試合中にこんなことを叫ぶ監督がいますよね。

「顔を上げろ!首を触れ!周りを見ろ!」

 

これは

周りの状況を確認して的確な判断をしようね

ってことなんですけど、

 

試合中にそれを伝える余裕が無い監督は

「顔を上げろ!首を振れ!」

って叫んでいるんですね。

 

 

 

でも、その「顔を上げる」「首を振る」はとても大切で、

 

常に周りの状況を理解してプレーしているような選手、例えばヴィッセル神戸の元スペイン代表MFイニエスタは、

自分がボールを持っているときでも足元を見ずに顔を上げていて、試合中に何度も首を振って周りを見ています。

 

 

 

なぜこうすることが必要かというと、

サッカーはすぐに状況が変わるから。

 

 

 

自分のチームが攻めていたとしても、ボールを奪われればすぐに守らないといけないし、逆に相手のボールを奪うと守備から攻撃に切り替えなければいけません。

サッカーはそのように一瞬で状況が変わる場面が試合中に何度もあります。

 

なので、顔を上げて首を振り、周りを見て常に状況を理解し、次を予測して判断することが大切なんです。

 

 

 

 

授業中に「視野を広げる練習」をする

 

では、

「つまらない授業をどのようにしてサッカー上達に変えるか」

ってことですが、

 

授業中に首を振って周りを見て、瞬時に状況を理解する練習をしください。

 

ポイントは、

教室全体を見渡し、誰が何をしているかを瞬時に理解する

周りを見る時間は1~2秒

 

試合を意識しながら周りを見る練習をして、放課後の部活ではその練習を活かしたプレーをしてみてください。

 

 

ちなみに、授業に集中していないっていう理由で先生に怒られたとしても、

僕は一切責任をとりません。

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