試合中のミスを少なくするための上達方法

前回、

つまらない授業をサッカー上達に変えるハンパない方法

を伝えたけど、今回はその第2弾です。

 

ではいきましょう。

 

 

 

誰でも試合をするときは集中すると思いますが、

自分が「集中している」と思っていても、実は完全には集中できていないことがよくあります。

特に子供にはよくあることです。

 

試合や練習をしていても、晩ごはんが何か気になったり、かわいい子がいたら目で追ってしまってしまう等、

それが原因で集中できていない子供は、僕が少年サッカーコーチをしていた頃もいました。

 

そうなると試合中にミスが増えてしまいますからね。

特に急にボールがこぼれてきたときの対応でミスが多くなります。

 

 

 

では、なぜ集中しようとしてもできないのかと言うと、

普段の生活の中で意識して集中するということをしていないからです。

 

 

さらに、毎日5時間や6時間受ける学校の授業を、集中せずにぼーっとしながら受けているとそれが癖になってしまい、

サッカーをしていても集中力を欠くことにつながってしまいます。

 

 

試合中は急に試合展開が変わったり、自分の所にボールがこぼれてきたりするんで、

自分がボールを持っているときだけでなく、常に集中して試合の状況を把握しないといけないんです。

 

 

 

ってことで、今回のつまらない授業をサッカー上達に変えるハンパない方法は、

授業を試合だと思って開始から終わりまで集中してみる

です。

 

 

先生の話をしっかり聞いて、「この授業のポイントは何か」を考えてみたり、

「クラスメイトはどのように授業を受けているんだろう」などを考えてみてください。

 

 

ちなみに、おすすめは英語の授業です。

 

このブログを読んで上達方法をしっかり実践していれば余裕でプロになれるんで、

Jリーグだけじゃなくて日本代表や海外のクラブで外国人と試合することも視野に入れて、英語を学びましょう。

 

 

 

で、授業を試合だと思って開始から終わりまで集中してみるのは1日1回でいいです。

何時間も集中し続けるのは無理なんで、1時間でいいから集中したいときにしっかり集中する力をつけてください。

繰り返しやっていると、重要なときに集中力を引き出せるようになるんで。

 

大会によって違うけど、中学生の試合時間は60分、高校生は80分の場合が多いんで、1時間の授業だけ集中してやれば試合を想定した良い練習になります。

 

 

 

これをやってみるとわかるけど、1時間意識して集中するとかなり疲れるんで、

放課後の部活にそなえて他の授業は寝ましょう。

 

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