ブラジル代表ストライカーを成長させた得点を取るために必要なコツ

ストライカー上達方法
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名古屋グランパスに所属している元ブラジル代表FWジョーは、グランパスの風間監督からプレーに関するある事を教えてもらい、

「そのおかげでストライカーとして凄く成長できた」

と語っています。

 

 

そのある事とは、

相手ディフェンダーと逆の動きをすることです。

 

 

 

 

風間監督の指導を受けたストライカーは得点を量産する

 

 

 

以前はマンデーフットボールの解説をしていた風間八宏監督は、

2012年から2016年まで川崎フロンターレを指揮していて、そのときも攻撃が魅力のチーム作りをしていました。

川崎フロンターレは2017年から鬼木監督が就任し、Jリーグを2連覇しているけど、その圧倒的な攻撃力の基盤を作ったのは風間監督です。

 

 

 

そのように風間監督は攻撃的なチームを作るという特徴があるけど、

特に、風間監督の指導を受けたストライカーは得点を量産するという傾向があります。

 

 

 

 

川崎フロンターレの監督をしていた頃は元日本代表FW大久保嘉人が2013年、2014年、2015年のJリーグで3年連続得点王になっています。

 

2018年も風間監督が指揮する名古屋グランパスのジョーが得点王になりました。

 

 

 

大久保嘉人とジョーは良いストライカーだけど、得点王になれたのは風間監督のある指導があったからです。

それについてジョーはこう話しています。

 

「今まで考えたこともなかった。気付いていなかったことに気付かせてもらい、凄く成長できた」

 

 

 

 

ポジションの取り方でゴールを量産する

 

その、元ブラジル代表ストライカーが「考えたこともなかった」と話す、風間監督の得点を取るための指導は

ポジションの取り方

です。

 

 

 

得点を量産するためにはシュートの精度はもちろん大切ですが、

どのような状態でシュートを打つかが大切になります。

 

例えば、フリーの状態でシュートを打つか、相手にマークされた状態でシュートを打つかではシュートの成功率が全然違います。

 

 

 

そこで、より良いポジショニングでシュートを打つために風間監督がジョーに指導したのは

相手ディフェンダーと逆の動きをする

ことです。

 

 

相手と同じ動きをしていても簡単にマークされてしまい、シュートを打つことすらできなくなってしまうんで、

相手が前に出てきたら裏を取ったり、

逆に相手が裏を警戒していたら前で受けてポストプレーをしたり、

 

相手のマークを外してフリーの状態でプレーすることが大切なんです。

 

 

 

相手のマークを外してできるだけいい状態でシュートを打つことができれば絶対に得点は増えるんで、

相手ディフェンダーと逆の動きをする

を意識しながらプレーしてみてください。

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