Jリーグのスカウトが「欲しい」と思う選手に共通するある一つの事

サッカー上達方法
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上手い選手はいるけど欲しい選手はいない

 

 

以前、footbrainっていうサッカーの番組でJリーガーのスカウトをしている人がこのように話していました。

「昔と比べて今はうまい選手がたくさんいるけど、欲しい選手はいない」

 

 

これは僕も少年サッカーコーチをしていたからよくわかるんですが、今の子供たちはドリブルとかパス、シュートなどのボールを扱う技術が高いです。

 

だから、決められた事だけする練習とか、試合中に言われたことをするのは得意だけど、

コーチに指示されないと動けない子供がたくさんいました。

 

つまり、自主性がないんです。

 

 

 

僕が少年サッカーコーチをしていた頃は、子供たちにフォーメーションや作戦を考えさせて、子供の自主性を育むようにしていましたが、

 

今は親も先生もコーチも

「~しなさい」

というように大人が指示ばかり与えるから、子供の自主性が育まれません。

 

 

 

試合中に相手チームが作戦を変えてきたりすると、自分たちで判断してそれに対応しないといけないけど、

自主性がなければ自分で考えて動くということもできなくなります。

だから、技術が高くても試合では活躍できないんです。

 

 

 

 

なので、Jリーガーのスカウトの方が言う

「昔と比べて今はうまい選手がたくさんいるけど欲しい選手はいない」

っていうのは、

 

たとえ技術が高くても、自主性が無くて自分の力で考えて動くことができない選手はいらないということです。

 

 

 

自主性が高ければプロになれる

 

 

逆に、技術は周りの選手と同じくらいでも、自主性が高ければプロになれる可能性が高いということになります。

 

 

 

では、そのプロになるために必要な自主性をどのようにしてつければいいのかというと、

何事も自分で考えて行動することです。

 

 

親とか先生とかコーチとか友達とか、「誰かに言われたからやる」っていうんじゃなくて、

自分で決めてやる。

 

 

 

 

例えば、ベシクタシュの日本代表MF香川真司は小学生から中学に進学するときに地元の神戸から宮城に引越ししてるけど、

その理由は「FCみやぎバルセロナというチームでプレーしたかったから」です。

 

 

FCみやぎバルセロナはドリブル主体のチームで、試合中に「パス禁止」などのルールを決めてプレーしたりするんですが、

香川真司も当時からドリブルが得意で

「もっとドリブルがうまくなりたい」

という思いから、自らチームを選んでFCみやぎバルセロナに入団しています。

 

 

 

 

香川真司みたいにチームを移籍するような大きな決断じゃなくても、普段の小さいことから自分で決めることで自主性は高まります。

 

 

自主練習をするときも、「いつもやってるから」とか、「友達がやってるから」っていう理由じゃなくて、

「今日は〇〇だからこの練習をする」

というふうに、今の自分には何の練習が必要かを考えて、自分がやりたい練習を決めてやることが大切です。

 

 

 

 

まとめ

 

プロになれるのは自主性が高い選手

自主性が高い選手は自分で考えて動くことができる

自主性を高めるためには普段の小さいことから自分で決める癖を付ける

 

 

それではまたー。

 

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