無名選手がプロサッカー選手になるための唯一の方法

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今回お伝えするのはこれ。

 

無名選手がプロになるための唯一の方法です。

 

 

 

 

高校サッカーで全国大会に出場して活躍してもプロになれない選手はたくさんいるんですが、

全国大会にすら出られない無名選手がプロになるにはどうすればいいのかというと、

 

プロクラブに自分を売り込めばいいんです。

 

 

 

 

無名選手からプロサッカー選手になる方法

 

 

 

高校で結果を出せなかった場合は、大学でサッカーを続けて頑張るっていうのもひとつの方法ですね。

 

川崎フロンターレ中村憲剛小林悠、UAEのアル・アインでプレーしている塩谷司などは大学で実力をつけてJリーガーになり、日本代表にも選ばれています。

 

 

 

 

でも、大学でサッカーを続けてもオファーが無かったり、大学に行かずにプロの道に進みたいという場合は何をすることが必要かというと、

 

自分を売り込むことです。

 

 

 

 

プロクラブに自分を売り込む

 

実際に、海外のクラブに自分を売り込むことによって、ヨーロッパの3部リーグや4部リーグ、アジアの1部リーグなどでプレーしている日本人は結構います。

 

 

 

例えば、日本代表の遠藤航冨安健洋鎌田大地など日本人選手が6人所属しているベルギーのシント・トロイデンに、木下康介という選手がいます。

 

 

木下は高校卒業後にドイツに渡り、ドイツ4部リーグでプレーしますが良い結果を残すことはできませんでした。

 

それからスウェーデン2部リーグのハルムスタッズBKに移籍して、そこで得点をたくさん決めて、シント・トロイデンからのオファーを勝ち取りました。

 

 

 

 

他には、ハリルホジッチが日本代表監督だったときにメンバーに選出されて話題になった加藤恒平は、

モンテネグロ、ポーランド、ブルガリアのリーグでプレーしてから日本代表に入り、その後にサガン鳥栖に移籍しています(現在はポーランド3部でプレー)。

 

加藤がプレーしていた東欧のクラブはあまり資金が無く、クラブの設備が整っていなかったり、加藤自身も給与が少ない中で

「ステップアップするにはどうすればいいか」

を考えて、

自分の良いプレーだけを集めた動画を作ってYouTubeにアップしたそうです。

 

有名な選手ならファンが勝手にスーパープレー集とかベストゴール集みたいな動画を作ってくれるけど、当時は無名選手だったから自分で動画を制作して、

それが結果的に知名度を上げてステップアップにつながったと話しています。

 

 

 

そーいうふうに日本だけじゃなくて海外にも目を向ければ、トライアルの募集をしているチームや、練習に参加させてもらえるチームはたくさんあるんで、

オファーを待つだけじゃなくて、うまく自分を売り込んでサッカー選手になるという夢を叶えてください。

 

 

ではまたー。

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