常に良いプレーをするためにチームの〇〇を変える方法

サッカー上達方法

日本代表MFの2人、アラベス乾貴士とカタールのアル・ドゥハイでプレーする中島翔哉はよくこのような発言をします。

 

 

「とにかくサッカーを楽しみたい」

「どんな試合でもサッカーを楽しむことが大切」

 

 

 

なぜこの2人はこーいう発言をするのかというと、

サッカーを楽しんでいるときに1番良いプレーができると知っているからです。

 

 

 

 

 

理想のドリブルやパス、シュートなど自分の思い通りのプレーができるときはサッカーを楽しめているときで、

 

「このチームでサッカーをやりたくない」

みたいに思って、サッカーを楽しめていないときは良いプレーができません。

 

 

 

実際に乾は、スペインのエイバルに移籍する前はドイツのフランクフルトでプレーしていたけど、

「ストレスを感じながらプレーしていた」

と話すとおり、2013-14シーズンは無得点、翌2014-15シーズンもわずか1ゴールしかしていません。

 

 

 

その後スペインに移籍して、

 

「エイバルに来てからは本当にサッカーを楽しめている」

と話し、日本代表にも復帰してロシアW杯では2ゴールを決める活躍をみせました。

 

 

 

 

乾がスペインに移籍してからさらに成長したように、サッカーを楽しむことが良いプレーにつながるので、今回は

もっとサッカーを楽しんで良いプレーをする方法

を伝えていきます。

 

 

 

「エイバルはチームの雰囲気が良くて、エイバルで過ごした3年間はサッカー人生の中で1番楽しい時期だった」

と乾が話していたように、

 

サッカーを楽しむためにはチームの雰囲気がとても重要です。

 

 

 

例えば、練習や試合でミスをした選手に対して、

「何してんねん!」

「何回もミスするな!」

とミスを責めるような文句を言う選手や監督がいるけど、

味方に対して文句ばかり言ってもチームの雰囲気が悪くなってしまいます。

 

 

ミスを責められた選手も、「失敗した分を取り返してやる」っていうふうに反骨心で頑張ることができればいいけど、

 

ずっとミスを責められ続けると

「これ以上プレーしたくない」

「このチームでサッカーをしても楽しくない」

というように考えてしまい、良いプレーはできなくなってしまいます。

 

 

 

なので、チームの雰囲気を良くして全員が良いプレーをできるようにするために必要なことは、

ポジティブな声をかけることです。

 

 

 

ミスをした選手に対しても、ただミスを責めるんじゃなくて

 

「次はこういうプレーをしよう」

「こうした方が良くなる」

 

というように、もっと良いプレーができるような声をかけることが大切です。

 

 

 

もちろん、チームの調子が悪いときなどは厳しく言わないといけないこともあります。

特にプロの世界では、チームの士気を高めるために監督が激を飛ばしたりします。

 

でも、多くの中高生がしているように「ミスした選手に文句を言うだけ」では、プロ監督のようにチームの士気を高めることはできません。

 

 

 

なので、味方に対して文句を言う選手よりも、

ポジティブな声をかけてチームの雰囲気を良くする選手の方がチームにとっては重要なんです。

 

 

 

 

ということで、今回はこの課題です。

 

次の練習中にポジティブな声だけを出す

 

 

 

どこのチームにも味方に対して文句を言う選手がいると思うんで、あなただけはポジティブな声を出し続けてみてください。

 

 

どんなミスがあっても

「切り替えていこう!」

「次は成功させよう」

というポジティブな声を出してチームの雰囲気を良くして、さらに楽しくサッカーができる環境をあなた自身で作っていきましょう。

 

 

 

それではまたー。

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