中学時代マラソン大会50位が世界で活躍するスタミナを手にした方法

サッカー上達方法
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「自分の実力を1にするか100にするかを左右するのはメンタル」

ガラタサライの日本代表DF長友佑都が話しているように、

 

メンタルを変えるだけでサッカーの実力は大きく変わります。

 

 

 

 

中学時代の長友はメンタルが弱かった

 

今ではメンタルが強い選手といえば本田圭佑長友佑都が思い浮かびます。

 

 

 

でも、その長友は

「僕はメンタル弱いんで」

と話したことがあるように、

 

実は長友は中学時代にサッカー部の練習をサボり、ゲーセンに入り浸っていました。

 

 

そんな長友に対して当時のサッカー部顧問の井上先生は、練習をサボっている長友をゲーセンまで探しに行き、

「お前のお母さんがこれを見たらどう思うか考えろ」

という話をしたそうです。

 

 

長友は母子家庭で育ち、母親は子供3人を育てるために仕事を頑張っているのを長友は知っていたので、

「このままではいけない」

と思い、それから真剣にサッカーに打ち込むようになりました。

 

 

 

今ではスタミナモンスターの長友も中学時代はマラソン大会で100人中50位でしたが、

真剣にサッカーに取り組むようになってからは、毎日朝練をして、放課後はサッカー部の練習の後に駅伝部の練習をしていました。

 

周りの選手よりも多くトレーニングしている長友が

「今では考えられないくらい練習していた」

と話すほど練習ばかりしていたそうです。

 

その厳しい練習を続けているうちにスタミナがつき、マラソン大会でも1位になりました。

 

 

 

その後、東福岡高校に進学して、3年生になるまで試合に出ることはできなかったけど、

「長友は試合に出られていない時からストイックにトレーニングをやり続けていた」

と当時のチームメイトは話しています。

 

 

 

明治大学でプレーしていた頃はヘルニアの影響でベンチメンバーにも選ばれずにスタンドの応援席で太鼓を叩き、

その太鼓がうまくて鹿島アントラーズのサポーターから勧誘を受けたというのは有名な話です。

 

 

 

「自分の実力を1にするか100にするかを左右するのはメンタル」

と自分で話すように、

 

中学時代マラソン大会で50位の選手が今では日本代表で長年レギュラーとして活躍しているので、

 

メンタルを変えるだけで全く別の選手になれるということがわかります。

 

 

 

サッカーの世界から消えた天才

消えた天才っていう番組でサッカーの世界から消えた天才というのを放送していて、

 

ロシアW杯に出場した日本代表MF宇佐美貴史とか、DF吉田麻也槙野智章が、10代の頃に全く勝てなかった天才サッカープレーヤー達るんですが、

その日本代表選手に負けないほど才能のある選手が、トップレベルで活躍する事を諦めてサッカーを辞めてしまっています。

 

 

辞めた理由は、プロになってから試合に出場できなかったり、怪我をしてしまったり、

そーいうふうに壁に当たったときに挫折してしまうからです。

 

 

 

強いメンタルを身に付ける方法

 

 

 

挫折せずに長友みたいにメンタルを変えて世界で活躍できる実力を身につけるにはどうすればいいのかというと、

 

苦しいときこそ頑張る

です。

 

 

 

長友のように、レギュラーになれなくてもストイックにトレーニングを続けたり怪我で試合に出場できなくてもチームを応援するなど、

苦しいときでも自分ができる最大限の努力をしてください。

 

 

 

「自分にはサッカーの才能がない」

「頑張ってもレギュラーになれない」

みたいに考えていると、いつまでたっても上手くなりません。

 

 

たとえ今はマラソン大会で50位でも、メンタルを変えて努力を続けていれば必ずプロとして活躍できるチャンスが来ます。

 

それではまたー。

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