イニエスタから学ぶ1日でパス成功率を高くする方法

パス上達方法

まいど、ゴラッソ安田です。

 

 

今回の上達方法はこれ。

 

1日でパス成功率を高くする方法

 

パスの成功率を上げる方法はいくらでもあるけど、ポイントは1日でという所です。

これを実践すればすぐに効果が出るんで、練習でどんどん試してほしいと思います。

 

 

ではいきましょう。

 

 

 

 

パス成功率を高めるために必要なことは

キックの精度を上げる

視野を広くする

などが考えられるけど、

 

キックの精度を上げるにも視野を広くするにも、継続的に練習をする事が必要なのですぐに効果は出ません。

 

 

 

でも、たったひとつだけ今すぐにパス成功率を上げる方法があります。

 

それは、自分の前にスペースを作ること。

 

 

 

相手が自分のすぐ近くでディフェンスをしているのと、相手が少し離れていて自分の前にスペースがある状況でプレーするのでは、

パスの出しやすさが全く違いますよね。

 

もちろん、スペースがある状況でプレーする方がパス成功率は上がります。

 

 

だから、うまくパスを出すために自分でスペースを作ればいいんです。

 

 

 

そのために必要なのは、パスを受ける前にバックステップをすること。

 

 

 

あなたのチームが攻めるときは相手のゴールの方向に向かうけど、相手も守らなければいけないので同じ方向に向かいます。

 

そのときにゴール方向に向かう動きを止めて2、3歩バックステップをすれば、

ほぼ確実に相手のマークを外すことができるので、自分の前にスペースが作れます。

 

そのタイミングでボールを受ければ、フリーの状態でパスが出せるから、パスの成功率は格段に上がります。

 

 

 

 

このバックステップをよく使うのが、

バルセロナスペイン代表でゲームメイカーとして活躍し、今はヴィッセル神戸でプレーしているイニエスタです。

 

 

対戦相手はイニエスタを警戒しているので、厳しくマークしてプレッシャーをかけているけど、それでも相手のマークをはがして決定的なチャンスを何度も作り出しているのは、

バックステップをして自分の前にスペースを作っているからです。

 

 

 

また、バルセロナスペイン代表イニエスタと中盤のコンビを組んで、パスのうまさを武器に活躍したシャビもバックステップをよく使います。

 

39歳になった今でもカタールリーグで優勝したアル・サッドで現役で活躍しているけど、

それができるのもバックステップを使って相手のプレッシャーを受けずに自由にプレーができているからなんです。

 

 

 

 

このバックステップのポイントは、

あなたがパスを受ける直前にバックステップをすること

です。

 

 

そうすることで、

自分の前にスペースができて、相手のマークをはがしてプレッシャーを受けない状態を作り出せるので、

パスの成功率が格段に高くなります。

 

ぜひ次の練習で試してみてください。

 

 

それではー。

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