逆足をうまく使える「怖い選手」になるための3つのポイント

練習方法
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まいど、ゴラッソ安田です。

 

今回のテーマはこれ。

 

利き足と逆の足を使う

 

 

 

両足をうまく使える選手と利き足しか使わない選手の違い

 

 

サッカー選手の中には、両足をうまく使える選手と、逆足を使うのが苦手でほとんど利き足だけでプレーする選手がいます。

 

 

 

例えば、世界最高のプレーヤーと言われているバルセロナアルゼンチン代表FWメッシは、

ドリブル、パス、シュートなど、ほとんどの場面で右足を使わずに利き足の左足だけでプレーしています。

 

 

なので、守る方からすれば

「左足だけ抑えればいい」

という事がわかり、普通ならこれだけである程度は守れるのですが、

 

誰もメッシを止めることができないので、左足だけでゴールを量産し続けています。

 

 

 

 

もう1人の世界最高のプレーヤーと言われている、ユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、

メッシとは違い、利き足とは逆の左足でも正確にボールを扱い、強烈なシュートを打つことができます。

 

なので、ロナウドを相手にディフェンスをする場合は、利き足だけではなく両足をケアしなければいけません。

 

 

 

 

メッシとロナウドはよく比較されるけど、大きく違うポイントの1つがこの

逆足をうまく使えるかどうか

です。

 

 

 

利き足しか使えない選手と両足をうまく使える選手では、もちろん両足をうまく使える方が有利になります。

 

 

 

利き足しか使わなかったら、相手にとっては

「守りやすい選手」

になってしまうけど、

 

両足をうまく使える選手になると、左右の足で同じようにトラップ、ドリブル、パス、シュートができるので、

 

「左足でシュートを打った方が良い場面」

「右足でトラップをした方が良い場面」

などの、試合中にはよくある状況になったときでも、慌てずに対応できるのでプレーの幅が広がります。

 

 

つまり、両足をうまく使える選手になると、

相手にとっては守りにくい、怖い選手になるということです。

 

 

 

 

「メッシは宇宙一うまい」

って表現してる人がいたけど、

左足だけじゃなくて両足を使えるようになれば、ロナウドと比較されることも無くなる程の、本当に宇宙一のプレーヤーになります。

 

 

 

 

日本人選手では、オランダのフェイエノールトで活躍して天才と呼ばれた、北海道コンサドーレ札幌の元日本代表MF小野伸二が両足を高いレベルで扱うことができます。

コーナーキックやフリーキックを蹴るときも、角度によって右足と左足を使い分けていました。

 

 

 

 

利き足と逆の足を上手く使うための練習方法

 

 

1. いつも利き足でしているトラップ、パス、ドリブル、シュートの練習を逆の足でもやってみる

 

2. 利き足でいつもやっているような動きをイメージして逆の足でもやる

すぐにうまくいかないと思うので、初めはボールを使わずに利き足と同じ動きをしてみてください。

 

3. それでも上手くいかない場合は、体の動きを大きくする

ボールを蹴るときに上半身を使うことを意識して、上半身や手の動きを大きくしてみてください。

「逆足だと力が入らない」という場合でも、体の動きを大きくすることによって力が入ります。

 

 

 

 

この練習を繰り返し実践して、クリスティアーノ・ロナウドや小野伸二のような両足をうまく使える怖い選手になってください。

 

 

それではー。

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