FC東京の17歳久保建英から学ぶレギュラーを掴むためのある1つの方法

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今回は、

東京オリンピック世代としてU-22日本代表やJリーグで活躍していて、A代表にも招集されるんじゃないかって言われている、FC東京17歳

久保建英

から「チームでレギュラーを掴む方法」を学んでいきましょう。

 

 

 

実際に久保はこの方法でFC東京のレギュラーを掴んだんですが、それは、

上手くいかない原因を周りに求めずに、自分自身に原因を求める

です。

 

 

 

 

バルセロナ下部組織でMVP

 

久保は10歳のときにバルセロナ下部組織であるカンテラの入団テストに合格して、スペインのバルセロナユースで4年間プレーをしていました。

 

 

バルセロナユースでは、大会得点王MVPを獲得して、

「和製メッシ」

「メッシの後継者」

みたいに言われてたけど、

 

バルセロナの「18歳未満の外国人選手獲得・登録違反」により、久保は公式戦に出場できなくなったので、

帰国してFC東京の下部組織に入団します。

 

 

 

 

15歳でJリーグデビュー

 

2017年シーズンは、15歳でJ3リーグのFC東京U-23でプレーして、Jリーグ最年少得点を決めて、トップチームデビューも果たしたけど、

 

2018年シーズンにはトップチームであまり出場機会を得られず、

「なぜ自分を試合で使ってくれないんだ」

と考えるようになり、シーズンの後半は横浜Fマリノスレンタル移籍しました。

 

 

 

 

移籍先の横浜FマリノスではJ1初ゴールを決めたけど、ここでもあまり出場機会を得られなくて、

 

 

そのときに

「なぜ試合で使ってくれないんだ」

と考えるのではなく、

 

「自分には何が足りないのか」

と考えるようにしたそうです。

 

 

 

つまり、試合に出れない原因を周りに求めるのではなく、自分自身に原因を求めたんです。

 

 

 

例えば、

「監督がアホやから俺を試合で使わへん」

みたいに、自分が上手くいかない原因を周りに求めるのはただの言い訳です。

 

これでは成長しません。

 

 

 

大切なのは、久保建英みたいに

「自分には何が足りないのか」

を考えて、

足りない部分を補う努力をすることです。

 

 

 

久保は、あまり試合に出場することができなかった経験からその事を学んで成長して、

今シーズンはFC東京で欠かせない選手となり、現在J1で1位のチームの中心選手として活躍しています。

 

 

 

 

レギュラーを掴む方法のまとめ

 

上手くいかない原因を周りに求めずに、自分自身に原因を求める

 

自分には何が足りないか(成功するためには何が必要か)を考える

 

足りない部分を補う努力をする

 

 

 

 

 

「彼のプレイをよく見て・・・盗めるだけ盗みなさい。

そして彼の3倍練習する。

そうしないと・・・

 

高校生のうちには到底彼に追いつけないよ」

 

 

 

と、安西先生も言ってるんで、久保建英に追いつくために、

 

YouTubeで久保建英のプレーをよく見て、盗めるだけ盗んで、久保の3倍練習しましょう。

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