久保建英と中井卓大を追い越すために必要な3つのポイント

サッカー上達方法
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前回、元バルセロナユースの17歳、U-22日本代表FC東京MF久保建英について書いたけど、

FC東京の17歳久保建英から学ぶレギュラーを掴む方法

 

 

久保建英以外にもJリーグで活躍している高校生がいて、

 

U-20日本代表のサガン鳥栖MF松岡大起

AFC U-16選手権で優勝してMVPを獲得したU-20日本代表のセレッソ大阪FW西川潤は、2人とも17歳ながらトップチームでプレーしています。

 

 

他には、7歳の頃からやべっちFCに出演して、9歳でレアル・マドリードの入団テストに合格し、

現在もレアル・マドリードの下部組織でプレーして注目されているU-15日本代表ピピ君こと中井卓大15歳です。

 

 

 

 

このように若いうちから活躍している選手が注目されてるけど、

今回はその久保建英や中井卓大などを追い越す方法をお伝えします。

 

 

その方法は、

自分の実力が伸びる時期に合わせてコツコツと努力を続けること。

 

 

 

 

日本トップクラスの遅咲きの選手達

 

若くして活躍している選手だけじゃなくて、

高校を卒業してから飛躍的に伸びた遅咲きの選手もたくさんいます。

 

 

 

例えば、川崎フロンターレ中村憲剛小林悠は、

高校生の頃は何の実績も無くてプロのオファーを受けられなかったけど、大学に入ってから実力が伸び、Jリーガーになりました。

 

その後2人は日本代表に選ばれて、

中村は南アフリカW杯に出場し、36歳JリーグMVPを獲得。これが史上最年長記録となり、ギネス世界記録に認定されました。

小林は30歳Jリーグ得点王とMVPダブル受賞しています。

 

 

 

 

また、ベルギーリーグのゲンクで活躍している日本代表MF伊東純也も20代になってから才能が開花した選手です。

 

同世代にはデュッセルドルフFW宇佐美貴史ザンクトパウリFW宮市亮など、

若いうちから海外に移籍して日本代表にも選ばれている選手がいたけど、

伊東は高校を卒業するまで何の実績も無くて、プロになることができなかったので大学に進学します。

 

大学では関東一部リーグで活躍して、大学選抜に選ばれ、卒業後にヴァンフォーレ甲府に入団し、柏レイソルに移籍。

そして日本代表に選ばれ、海外移籍も果たしました。

 

 

その伊東は自身の経験からこのように話しています。

「伸びる時期は人それぞれ。大事なのは、最初から『できない』と思わないこと」

 

 

 

 

このような遅咲きの選手は他にもいて、

今シーズンJリーグでブレイクしている大分トリニータ藤本憲明もその1人です。

 

藤本は青森山田高校から近畿大学を経て、当時JFLだった佐川印刷SCに加入します。

アマチュア選手として、午前は練習、午後は本の包装作業をしながらプレーを続けました。

 

加入後4年目にはチーム内得点王になり、その翌年にJ3リーグの鹿児島ユナイテッドFCからオファーを受け、

26歳にしてプロサッカー選手として契約を勝ち取りました。

 

その鹿児島ユナイテッドでは2年連続でJ3得点王になり、J3MYアウォーズのベストイレブンにも選出され、

当時J2だった大分トリニータに移籍します。

 

 

そして、29歳にしてJ1初挑戦となった今シーズンは、これまで9試合で6ゴール1アシストの結果を残していて、

「大迫勇也の控えFWがいない」

と言われている日本代表への招集も噂されています。

 

日本代表の森保一監督

「苦労して結果を出した選手にはそういうチャンスを与えたい」

と話しています。

 

 

 

藤本は、JFLのアマチュア選手からJ1で活躍できるプロ選手に成長したことから、成り上がりストライカーとも言われるけど、

その成り上がる秘訣として、このように語っています。

 

「どんな状況におかれても『なんとかなる精神』でやってきましたから」

 

 

 

 

小学生、中学生、高校生のうちに結果が出なくて、

「自分はプロになれない」

と思って、サッカー選手になることを諦める人はたくさんいるけど、

中村憲剛や小林悠、伊東純也、藤本憲明のように20代になってから才能が開花する選手もいます。

 

伊東が話すように伸びる時期は人それぞれ違うし、

藤本のようにどんな状況でも「なんとかなる」という精神で努力をすれば、誰でも絶対に伸びます。

 

 

 

 

満足すると成長は止まる

 

 

逆に、現状に満足してしまうと成長は止まります。

 

 

 

 

僕が大阪で少年サッカーコーチをしていた頃に、

「小学生の頃にU-12日本代表に選ばれて、そのとき同じUー12日本代表だったハノーファーの原口元気といっしょにプレーした」

っていう人と偶然会って、いっしょにサッカーをしたんやけど、

 

下手でした。

 

僕の教え子の中学生にめっちゃボール取られてました。

 

 

 

その人は

「俺は元U-12日本代表で原口元気とチームメイトだった」

って何回も言っててめっちゃ自慢してたんやけど、

 

その頃の実績だけで満足してしまったんだと思います。

 

 

 

その人はU-12日本代表に選ばれるくらいやからサッカーの才能はあると思うんやけど、

どれだけ才能があっても自分の実力に満足したり傲慢な態度を取って、努力しなくなると成長は止まります。

 

 

逆に、20代になってもプロになることを諦めずにコツコツと努力を続けている人にはかないません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

伸びる時期は人それぞれ違うので、上手くいかなくてもあきらめない

満足すると成長が止まるので、上手くいっても満足しない

常に向上心を持って上を目指す

 

 

 

 

久保建英とか中井卓大みたいに若いうちから活躍している選手が注目されてるけど、

20代後半辺りから訪れるサッカー選手としてのピークの時期にライバルを追い越していればいいんで、

今は周りの選手に勝てなくても、コツコツ努力を続けていきましょう。

 

それではー。

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