リフティングの練習をやめるとサッカーが上手くなる

サッカー上達方法
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まいど、ゴラッソ安田です。

 

今回の上達方法はこれ。

 

もっとサッカーが上手くなるためにリフティングの練習をやめよう。

 

 

リフティングの練習をやめるとサッカーが上手くなる

 

 

 

 

少年サッカーチームでは、

リフティングが上手い順番でレギュラーを決める

リフティングが1番できる人がキャプテン

みたいなことをしているチームがあるけど、

 

 

リフティングだけでそーいうことを決めている監督は、

ほんまにアホちゃうかなと思います。

 

 

 

 

リフティングは回数で数えられるから、うまくなれば回数が伸びて自信につながるっていう良い部分はあります。

 

 

 

また、2018年シーズンのJリーグMVPを獲得した川崎フロンターレ家長昭博は、

小学生の頃に座りながらリフティングを100回できたっていう話があったり、

 

やべっちFCで、ネイマールメッシイニエスタロナウジーニョセスクカカハメス・ロドリゲス乾貴士宇佐美貴史など、

海外の有名選手や日本代表選手が難しいリフティングの宿題みたいなのをしている影響もあって、

 

リフティングが上手い=サッカーが上手い

みたいに考えてしまう人がいるけど、

 

サッカーの試合でリフティングはしませんからね。

 

 

 

 

リフティングが下手なサッカー選手

 

2014年から2017年までドルトムント香川真司とチームメイトだったコロンビア代表FWアドリアン・ラモス

2017ー2018シーズンにレアル・マドリードに所属していたUー20フランス代表DFテオ・エルナンデス

フィオレンティーナローマでゴールを量産して、セリエAの外国人最多通算得点記録を保持している元アルゼンチン代表ストライカーバティストゥータ

98年フランスW杯にキャプテンとして出場して、日本代表出場記録歴代2位の記録を持つ、アジアの壁と言われた井原正巳など、

 

強豪クラブでプレーした各国の代表クラスの選手達は、

リフティングが下手です。

 

 

 

他にもまだまだいると思うけど、このように、

実力と実績があってもリフティングが下手くそな選手はたくさんいます。

 

 

 

 

「リフティングができる=サッカーがうまい」ではない

 

 

小学生や、あまりサッカーを知らない人は

リフティングができる=サッカーが上手い

と思っている場合があるけど、

 

どれだけリフティングができても、サッカーが上手いという事ではありません。

 

 

 

リフティングが1000回できる子よりもリフティングが2回しかできない子の方が試合で活躍するというのは、

僕が少年サッカーコーチをしていた頃はよくありました。

 

ボールの扱いがあまり上手くなくても、頑張ってよく走る選手は試合で活躍できますからね。

 

 

 

 

フリースタイルフットボールっていう、やべっちFCの宿題みたいにサッカーボールを使ってパフォーマンスをする競技があるんですが、そのフリースタイルフットボールが上手くなりたいならリフティングをすればいいです。

 

 

 

でも、サッカーが上手くなりたいなら、

試合で使わないリフティングの練習なんかせずに、

ドリブルトラップパスシュートなどの、試合で使う技術の練習をするべきです。

 

 

 

今まで自主練習でリフティングをしていたなら、リフティングをやめて試合でよく使う技術の練習をするだけで確実に上手くなるので、

リフティングの練習をやめましょう。

 

 

それではー。

チームで1番下手だった少年が1ヶ月でレギュラーになり中心選手として活躍した
「自分の中に眠る天才サッカー選手を呼び起こす方法」
少年サッカー上達プログラム ORESEN The REVENGE

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