ドリブルで抜くためには〇〇と〇〇が大切

ドリブル上達方法
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今回は

ドリブルで抜くためには〇〇と〇〇が大切

ですが、

 

この〇〇は

距離角度

です。

 

つまり、

ドリブルで抜くためには距離角度が大切

だということです。

 

 

 

 

ドリブルを職業にしている男

 

サッカーアースという番組で、ドリブルデザイナーというドリブルを仕事にしている岡部将和さんが、

ドリブルの極意について話していました。

 

 

岡部さんはFリーグ(フットサル)出身で、YouTubeのドリブル動画再生回数は1億PVを突破していて、

 

指導するのは子供だけではなく、

乾貴士原口元気堂安律などの日本代表ドリブラーにもドリブル指導をしている、本物のドリブルマスターです。

 

 

堂安律も推薦している、日本サッカーを変える99%抜けるドリブル理論という書籍を書いています。

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ドリブルの極意・距離

 

岡部さんが話すドリブルの極意その1は距離です。

 

 

このコンパスの円のように、ディフェンダーが足を伸ばして届く位置は決まっています。

 

なので、まずは相手が足を伸ばしても届かない位置にボールを置くこと。

 

相手の足が届く円の中には入らないようにしましょう。

 

 

 

 

ドリブルの極意・角度

 

 

ドリブルの極意その2は角度です。

 

 

岡部さんの理論では、

 

相手の正面に立っている状態を180度

真横にいるときは90度

相手の後ろ0度と考えます。

 

 

それを、相手の届かない円の外で、より0度に近づくようにボールを持っていくことで、

ドリブルで抜く確率は上がっていきます。

 

 

つまり、相手との距離を縮めずに、角度だけ変えるということです。

 

 

 

そして、相手を抜ける角度までボールを持っていくと、一気にスピードを上げてドリブルで抜き去ることができます。

 

 

この相手を抜ける角度とは、

相手にボールを触られずに抜き去ることができる角度の事で、

足の速さにもよるけど、岡部さんは110度までボールを持っていくと「相手がわかっていても抜ける」と話しています。

 

 

 

足が遅い人ならもう少し前に行かなければ抜けないので90度

足が速い人なら、例えばユベントスのポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドはもっと後ろ(深い角度)から抜くことができます。

 

 

 

 

99%抜けるドリブルの練習方法

 

 

では、岡部さんのドリブル理論の練習方法です。

 

1.相手にボールを取られない位置にボールを置く

2.相手との距離を縮めずに角度を変える

3.一気にスピードを上げてドリブルで抜ける角度を見つける

 

 

 

どんなに足が遅くても、体が弱くても、絶対に抜ける距離と角度があります。

 

その距離と角度を意識して何度も練習すれば、自分がドリブルで抜ける位置がわかるようになるんで、

繰り返し練習してあなたもドリブルマスターになりましょう。

 

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