世界最高のドリブラーが使い分ける2つのドリブルとは?

ドリブル上達方法
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ドリブルデザイナーの岡部さんが話す、ドリブルで相手をかわすために大切な事は

距離と角度

でした。

ドリブルで抜くためには〇〇と〇〇が大切

 

 

その相手をかわすドリブルを大きく分けると2つあります。

 

それは、

前に大きく蹴り出すドリブル細かいタッチのドリブルです。

 

 

 

前に大きく蹴り出すドリブル

 

 

前に大きく蹴り出すドリブルを得意としているのは、

レアル・マドリードのウェールズ代表FWベイルユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドです。

日本人では、ザンクトパウリの元日本代表FW宮市亮が得意としています。

 

 

このドリブルの特徴は、

スピードを最大限に活かして全速力で走る

というドリブルです。

 

 

スペースが無い所でこのドリブルをしても相手に取られてしまうけど、

スピードに乗ったドリブルをする事ができるので、

カウンターをして相手選手の数が少ないときや、タッチライン際でスペースが空いているときなど、

自分の前に大きなスペースがある場面で有効です。

 

 

 

 

細かいタッチのドリブル

 

 

もうひとつの細かいタッチのドリブルを得意としているのは、

バルセロナのアルゼンチン代表メッシバイエルン・ミュンヘンの元オランダ代表ロッベンです。

 

日本代表では、17歳で初招集されたFC東京久保建英や、

「ドリブルは俺の方がメッシより上手い」と話したことがある中島翔哉がこのドリブルを使います。

 

 

このドリブルの特徴は、

細かいタッチでいつでもボールを置く位置や方向を変えられるので、

相手選手がたくさんいてスペースが無い所でも使える事です。

 

メッシの得意な形で、ドリブルで2、3人かわしてシュートを決める場面がよくあるけど、

それはこの細かいタッチのドリブルを使っています。

 

 

 

 

ドリブルを使い分ける

 

ロナウドやベイルが前に大きく蹴り出すスピードを活かしたドリブルばかりするのではなく、

状況によって細かいドリブルも使っています。

 

同じように、メッシも自分の前にスペースがあるときはボールを前に大きく蹴り出すドリブルをすることもあります。

 

 

「自分の前に相手選手は何人いるか」

「自分と相手の距離はどれくらい離れているか」

「自分の前にスペースはあるか」

などを考えて、状況によってドリブルを使い分けることが大切です。

 

 

 

 

大きく前に蹴り出すドリブルの練習方法

 

このドリブルの練習方法は

全速力で走りながらドリブルする

っていうだけなんですけど、

 

ポイントは、

身体からボールが離れ過ぎないようにすること。

 

全速力でドリブルするとボールをコントロールするのが難しくなり、ボールがタッチラインを出てしまったり、相手に取られたりしてしまうので、

全速力で走りながらもボールが身体から離れ過ぎないことを意識してください。

 

ボールが身体から離れる距離は最大でも歩幅4歩分を保ちながら、

スピードに乗ったドリブルの練習をしてください。

 

 

 

 

細かいタッチのドリブルの練習方法

 

細かいタッチのドリブルの練習方法は、

1歩走る度に1回ボールをタッチすることです。

 

また、

ドリブルの方向を変えたり緩急をつける場合は、両足のいろんな部分を使ってドリブルする方がいいけど、

 

細かいタッチでまっすぐ進む場合は、

同じ足の同じ部分だけでボールをタッチしてください。

 

メッシやロッベンなど細かいタッチのドリブルを得意としている選手は、

つま先とアウトサイドの間の部分で連続でタッチしながらドリブルしています。

 

 

 

 

2つのドリブルを組み合わせる

 

試合中は状況によって、大きく蹴り出すドリブルと細かいタッチのドリブルを使い分けるので、

大きく蹴り出すドリブル→細かいタッチのドリブル→大きく蹴り出すドリブル→細かいタッチのドリブル

というように、2つのドリブルを組み合わせて練習をしてみてください。

 

 

この2つのドリブルをマスターすれば、相手をかわすドリブルの技が増えるので、

試合でもどんどんドリブルでかわせるようになります。

 

それではー。

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