クリロナの姿勢を真似すれば1ヶ月で足が速くなる

練習方法
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足が速くなるための2つのポイント

 

足の速さは才能による部分が大きいと考える人が多いけど、トレーニングによってスピードを上げることができます。

スピードが無いと言われていた岡崎慎司本田圭佑もトレーニングをして足の遅さを改善しています。

 

 

そのために意識しなければいけないのは

走る姿勢

で、

 

ポイントは

背中ひざ

です。

 

 

背中とひざを意識した正しい姿勢をすれば、

誰でも確実に足が速くなるし、怪我をしない走り方を身に付けることもできます。

 

 

 

400mハードルで世界陸上銅メダルを獲得した為末大もこのように話しています。

 

「姿勢が良ければ速く走れるようになれる。

走るのが苦手な子供は運動音痴で足が遅いのではなく、走り方を知らないだけ」

 

 

 

また、足が速くなれば、

日本代表ストライカーの岡崎慎司が得意な「サッカーに必要な5mの競り合い」に勝てるようになり、

自分より足が速い相手よりも速く走るたったひとつの方法

 

 

クリスティアーノ・ロナウドベイルが得意な高速ドリブルを身に付けることができます。

世界最高のドリブラーが使い分ける2つのドリブルとは?

 

 

 

クリスティアーノ・ロナウドの姿勢

 

ドリブルをするときに猫背になる選手が多いけど、

クリスティアーノ・ロナウドは背筋がピンと伸びていて、上半身のバランスがほとんどブレません。

トップスピードで走っているときもドリブルをしているときも、骨盤から背骨がきれいに反っています。

 

 

 

そのことについて、名古屋グランパス風間八宏監督がコメントを残しています。

 

ロナウドが身体を前に傾けてドリブルしているのは見たことがないですね。

前傾になると足の前面の筋肉に無駄な力が入るので、スムーズに踏み出せない。ブレーキをかけているようなもの。

一方、背筋が伸びていると、全面の筋肉に不必要な力が入らないので、足が滑らかにでる。

 

 

ボールを追っていたり、ドリブルをしているときは前傾姿勢になってしまう事があるけど、

実はそれがスピードを落とす原因になっています。

 

桐生山縣など陸上短距離走選手も、前傾姿勢ではなく、背筋がピンと伸びたロナウドのような姿勢で走っています。

 

 

 

宮市亮が身に付けた怪我をしない走り方

 

10代で海外に移籍して日本代表にも選ばれた、柴崎岳宇佐美貴史と同じプラチナ世代のスピードスター宮市亮は、

約8ヶ月のリハビリが必要となる前十字靭帯断裂を2度繰り返すなど何度も怪我を返して、

サッカー選手を引退しなければいけない可能性もありました。

 

 

ですが、今シーズンは走り方を改善して、怪我をしない走り方を身に付けました。

 

その結果、プロになってから9年目で初めて怪我の無いシーズンを過ごし、自己最多となる25試合に出場し、5ゴールを決めて、

怪我をしてから遠ざかっていた日本代表への復帰も期待されています。

 

 

 

その宮市が身に付けた走り方とは、

ひざを前に出し過ぎないこと。

 

 

これまでの宮市はひざを大きく前に出した走り方で爆発的なスピードを出していたんですが、

その走り方がひざに大きな負担をかけていました。

 

それが前十字靭帯断裂につながっていたんです。

 

 

 

そこで宮市は、専属トレーナーと怪我をしない走り方を追求した結果、1シーズンを怪我なく過ごすだけではなく、

「怪我をする前よりスピードが上がった」

と話しています。

 

 

 

足が速くなるトレーニング方法

 

走り込みをしたり、体力をつけてもほとんど足の速さは変わりません。

 

それよりも重要なのは、

クリスティアーノ・ロナウドや宮市亮のように正しい姿勢で走ることです。

 

 

そのためのトレーニング方法は、

普段の歩き方から姿勢を整える

です。

 

背中を真っ直ぐにして、ひざを前に出さないように、足のつま先から頭までピント伸ばした歩き方を常に意識していれば、

サッカーの試合中にもその姿勢で走れるようになり、スピードが上がります。

 

 

 

1ヶ月で誰でも足が速くなる

 

短期間でさらにスピードを上げるために、バルセロナオリンピック陸上日本代表の渡邊さんの

「わずか1ヶ月で誰でも足が速くなる方法」

を紹介します。

 

 

これは球技専用の瞬間的スピード走法の教材で、

なんと90日以内に速くならなかったら全額返金というサービスをしています。

 

だから、リスク無しで教材を購入できるし、それだけ自信がある教材ということなので、

ほぼ確実に足が速くなるでしょう。

 

スピードを上げて、高速ドリブル裏への抜け出しカウンター球際の競り合いで活躍できるようになるのでオススメです。

チームで1番下手だった少年が1ヶ月でレギュラーになり中心選手として活躍した
「自分の中に眠る天才サッカー選手を呼び起こす方法」
少年サッカー上達プログラム ORESEN The REVENGE

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